・大まかな計算項目は以下。
計算式はあまりにも数学的で複雑なので
言葉でまとめます。
◆計算順
■シールド抵抗(Resistance)
・攻撃側武器のアルファダメージから
防御側のシールドが有る場合
Resistance(抵抗)の割合分引きます。
※シールドが無くなると
この計算はしません。
例:アルファ1000(今回は実弾で説明)
シールド抵抗25%の場合
1000 x ( 1 – 0.25 ) = 750
■シールド吸収(Absorption)
・シールドが吸収する割合。
実弾兵器なら多少吸われるが貫通し
エネルギー兵器なら
シールドが有る限り全て吸われる。
※吸収される割合は
シールドの残存割合により増減する。
※シールドが無くなると
この計算はしません。
例:残り750のうち
実弾攻撃なので45%吸われた場合。
750 x ( 1 – 0.45 ) = 412.5
412.5が装甲ダメージとして次の計算へ。
差分の337.5がシールドダメージ。
■Deflection
・ココからは装甲の計算。
Deflectionは船の装甲の硬さで
最大値は船によって違う。
・このDeflectionを超えないと
すべて弾かれてダメージは無効になる。
※Deflectionは装甲の
残存HP割合に応じて
徐々に減少していく。
※装甲が無くなると
この計算はしません。
例:残り412.5から
敵の船のDeflection
今秋は仮に100とする場合。
412.5 – 100 = 312.5
■Damage reduction(装甲抵抗)
・装甲が存在する場合の抵抗値。
※装甲が無くなると
この計算はしません。
例:残り312.5から
敵の装甲抵抗、
今回は仮に20%とする。
312.5 x ( 1 – 0.2 ) = 250
・通常の計算はココまで
装甲に250のダメージが入った。
・装甲はあくまで「鎧」なので
装甲が0にならないと
本体(Hull)にダメージが入らない。
■Self resistance(Hull抵抗)
・もし、シールドや装甲がない場合は
ダイレクトにダメージが入る。
※シールドや装甲が無くても
Hull抵抗は存在する。
・Hull抵抗は基本、
装甲抵抗値よりも低い。
・今回は仮に10%とする。
例:1000 x ( 1 – 0.1 ) = 900
・シールドや装甲がないと
割合で抑圧された計算から解放されるため
900の大ダメージが入る。
