[ #StarCitizen ]最近のSC:新型船 S-65 Stingrayを読み解く[ #スターシチズン #宇宙ゲー ]

■今回はPTU参加者のみ先行

・今回は来週実装の
 Kruger製の「S-65 Stingray」がどんな船なのか調べました。

・今回はPTUを遊んだ人のみ
 先行試乗が可能な形なので
 いつもの「DPSCalculator」で
 公開されているデータを中心に見ていきます。

・公式で公開された画像がコチラ
 小型船だと思われていたが
 人の身長に対して
 やや大きめであることが分かる。

・AegisのEclipseと同じく
 折りたたんだウイングがそのまま
 ランディングギアになるタイプ。

 

■パラメーターを見ていく

・データ上では
 S2の中戦闘機。
 同型だとF7などがライバルとなる。

・アーマーが900と
 デフレクションが5-4で
 ハル装甲が10759HPと
 全体的に防御性能はお豆腐。

・運動性能も
 55-42-185と目立って高いわけでもなく
 SCM速度も218-485と
 同型と比べても並程度。

・シグネチャはやや低めであり
 特に船体依存で
 変更不可のCSの値がかなり低い。
・船体が平べったいので
 断面積は小さい形に。

 

■肝心の攻撃性能は?

・Krugerは自社兵器を使い回す傾向があり
 今回もL21やL22同様に互換性を持たせている。

・新武器はS2クラスの「Whiptail STR-E2 Repeater」
 S2の小口径クラスだが
 射程が3254mと同クラス帯の中では
 かなりの長射程。

 

■ポジション

・以上のことからStingrayは
 敵から撃たれないように立ち回る
 支援機の要素が強いことが分かる。

・具体的な使い方としては
 S2レーザーリピーターが
 射程的に有能なので
 シールドブレイカー作業の
 シールド回復妨害が主な使い方に成りそう。

・敵の、主に大型やキャピタルなどのシールドを
 メインで削るブレイカーシップ。
 例えばHammerheadや
 大口径のレーザーキャノンを搭載した
 Ares Ionなどのレーザーのリチャージや
 すれ違いで発生するシールドに対しての
 凪時間を埋める役割が期待できる。

・Stingrayの射程は2500~3200とポジション出来るため
 敵のPDCの射程外であり
 大口径の弾速だと着弾まで2~3秒と余裕があるため
 キャピタルクラス相手でも
 自分流の立ち回りが可能となる。

・搭載しているS2ミサイルも速力がかなり高く
 敵の大型ミサイルなどへのカウンターとして優秀だ。

・S4もバリスティックにすれば
 停止させた敵戦闘艦のハンガーを
 無理やりこじ開けるのには最適である。

 

・このようにStingrayはマルチ向けで
 自分は出しゃばらずに味方の
 大型船をカバーする支援攻撃が得意な
 プレイヤー向けであると期待できる。