[Star Citizen]調べてみた:α4.10.2PTUでのTTK大幅改変テストについて[スターシチズン]

・現在PTUにてα4.10.2のテスト
 並びにシップのキル速度、
 TTK(タイム・トゥ・キル)の
 検証が行われている。

 

・紛らわしいので先に言っておくと
 今回のTTKテストは
 α4.10.2とまたはそれ以降のアプデで
 実装するとは確定してないものだ。

 

・まず今回のPTUにて
 装甲性能と
 シールド性能と
 アルファダメージ並びに
 DPSに大幅な修正が入った。

・これらはほぼ全ての
 船舶や車両で適用された。

・船舶は
 小型船の装甲のHPが減って
 大型船の装甲のHPが上昇。

・ほぼすべての船の
 デフレクション(ダメージ適用の基準ライン)が
 引き上げ。

・アルファダメージとDPSが
 大小有れどほぼ倍に上がった。

 

・シールドに関しても
 シールドHPが上がって
 各弾種の抵抗と吸収率が変動。

・シールドが低下した際の
 自然回復時間と速度が大幅低下。

 

・武器のアルファダメージが大幅に上昇。

 

 

・さて、こうなってくると
 HPが高すぎて倒せないと思うが
 DPSは上がっているので大差ない?
 と、思うだろう。

 

・抵抗値が上昇し
 デフレクションが上昇しているので
 計算後に算出されるダメージは
 2~3桁と、一見すると
 以前のグラフと大差ないように見える。

 

・さて、ここで面白い話なのだが
 以下の画像を見てほしい。

・シールド耐久値が1%残っている状態。
 アルファダメージやDPSが上昇したので
 4桁クラスのダメージが出ていることは
 概ね理解できるだろう。

・ではシールドが0%(ブレイク)となった場合…

・4~5桁のダメージが入るようになった。

・これはシールドの抵抗値が
 大幅に上昇した影響のもので
 抵抗から解放されたダメージが
 ダイレクトに入ると
 とてつもないダメージが出るようになる。

・つまりシールドが切れたら
 それはすなわち
 死を意味するということだ。

 

・もちろん
 シールドの耐久値は上昇し
 抵抗も高いため
 簡単には崩せない。

・また、シールドは
 一定時間ダメージを受けないと
 自動回復するが
 再チャージの時間も延長され
 戦闘中に回復しづらくなった。

・また、ブレイクしたあとの時間も延長され
 ディストーション含め
 あらゆる脅威において
 野ざらしの状態が長時間続くこととなる。

 

 

・今回のTTKテスト
 「戦いの時間の大半はシールドを削る時間。」
 「実弾もレーザーもトータルで見るとあまり大差がない」
 「抵抗とデフレクション値が高いため
   シールドを先に消し飛ばした方が勝つ」

 

 

・また、今回のテストで
 ミサイルの火力は調整されておらず
 あまりにもアンバランス化している。

・最初にも話したが
 やはり今回のテストは
 すぐに実装するもの、
 またはそのパラメーターではないようだ。

 

 

・さて、更に研究していくと
 Idrisの最大体力がトータル2500万ほどになるが
 バリスティックではS10マスドライバーを除き
 1門だけではそのダメージに到底届かない。

・抵抗値も高いことから
 2~3門増やせばいいという
 だけでは足らないようだ。

・これは大きい船ほど時間がかかるので
 小型船はバリスティック。
 多少なりとも貫通するのでTTKを早められる。
 大型船はレーザー。
 弾数を気にしなくても良い点と
 実弾に比べて少しだが
 シールドを早く削れるから。

 

・ではシールドを早く削るなら…

・TiburonのS10レーザービーム。
 サステンドDPS
 (何もしないチャージ時間も含めたリアルなDPS)
 が8090。

・Idris-KのS10レーザービームが
 13043でかなりの脅威。

 

・Idris-MのS10マスドライバーが
 フルチャージだと倍になるので
 アルファ622771.2と
 S10ミサイル並の火力に。

・しかしマスドライバーは
 バリスティック判定なので

 

・とてつもないアルファダメージだが
 フルチャージで撃っても
 DPSは2万程度。

・25万ほどシールドを削って
 装甲に6万ほどダメージが入る感じだ