・先日の2026-10-09より
イギリスのマンチェスターにある
CIG本社にて
SQ42の試遊会があった。
・今回はそこに参加された
プレイヤーの一人
MrKraken氏が
ネタバレなしで
内容をまとめてくれたので
日本語に直して紹介していきます。
・動画とMrKraken氏の
チャンネルはこちら
・実際に体験した感想や
バランスなどをまとめてくれてます。
・日本語でまとめていくと…
・プレイ時間は5時間だった。
・パフォーマンスは全体的に滑らかで
FPSの大きか低下や
気になるカクツキなどは
見られなかったとのこと。
・使用したのはRTX5090なので
40番代だと多少重くなる可能性もあるが
VRAM8GBが目標とのことなので
30番代などでもある程度通用しそうだ。
・プレイ内容としては
全26章のうち
プロローグ(0章)
第1章と第5章をプレイしたとのこと。
・参加者の多くは
ゲーム序盤を試遊した形なので
SQ42の「すごい部分」は
発売当日のお楽しみだった模様。
・難易度選択は
高難易度が一部ロックされていたため
クリア後に解放される可能性を
言及されてました。
・プロローグは長め
(恐らくcitizenconのデモプレイ約2時間)だが
全く知らない日本人などからすれば
世界観をゆっくり掴めるので
配信者も雑談しながら
紹介しやすいテンポ感といえるだろう。
・機能面だと…
複数の言語に対応していた事。
特に日本語に対応している点では
日本人プレイヤーには嬉しいところ。
・アクセシビリティ
FPSとシップ操作で
それぞれ設定を細かく変えれる点も
良かったとのこと。
・F4キーでの外部視点も
Star Citizen同様に使えるので
スクショも問題なく撮影できて
SNSアプローチも良好。
・Steamで動くので
恐らくキャプチャーボタンが
機能してシェアできるはずだ。
・メイルシュトロームについても
言及されていた。
・部品の崩壊やヘルメットのひび割れなど
かなり、リアルな破損の仕方をしたとのこと。
・既存のプレイヤーの評価が高いと
これは期待できそうだ。
・主人公のステータス強化が可能。
ただしゲームレベルを
損なうようなものではなく
あくまで無いよりは
あったほうが良いレベル。
・ミッションに詰まったりしたら
良いかもしれない。
・その他にも
収集要素やネームバッジなどの
お楽しみ要素もあったとのこと。
・ゲームプレイの3本柱と第うって
ゲーム内の特徴もまとめられてました。
・まずUEESスタントン号(Idris)の
艦内が細部まで作り込まれており
NPCとの会話も可能とのこと。
・試遊された範囲では
サブクエストを受注する要素は
無かったらしい。
・懲罰システムがあるので
悪いことをしたら
懲罰房に入らされる模様。
・飛行・戦闘
新クアンタムドライブが既に実装されており
クアンタムブーストも可能。
・ドッグファイトは
現行のStar Citizenよりも
迅速で満足感が高かったとのこと。
・FPS戦闘では
特にAIの挙動が素晴らしかったと絶賛。
・Inside Star Citizenで以前から語られてきた
NPCのAI挙動が実装されており
敵のNPC同士で連携を取ったり
索敵や蘇生、カバーリングなど
かなり戦術的に動いたとのこと。
・パズル要素も達成感があり
良かったらしい。
・最後にバグ関連だが
進行不能バグが複数回あったとのこと。
・インスタンス化と同様に
チェックポイントからやり直せば
解決する問題も有るだろうが
繰り返すものもあったらしく
発売までの課題だと言及されてました。
・小さいバグもあったらしいが
バグと言えばStar Citizenというと
身も蓋もないが、
「御愛嬌」程度で許せるものも
ちらほら有った模様。
・総合的な評価も出されていて
細部へのこだわり。
・完璧主義なクリス・ロバーツらしい
仕上がりにっていると絶賛。
・バグさえ取り除ければ
高い完成度だとも。
・恐らく発売までの期間と
発売後のフィードバックを受けて
修正パッチも当たると思うので
改善される余地はかなり高そうだ。
・開発開始から約15年という
ゲーム開発としては
異例の期間だが
「待ち続けた価値があった」と
発売に期待感を募らせる
MrKraken氏の感想内容の
日本語まとめでした。
・『Squadron 42』(スクワッドロン42)は
現在開発中で
発売日は2027年第2四半期(4~6月ごろ)
現在Steamにて
ウィッシュリストの登録が可能。
・ゲーム開始には
サードパーティのアカウントが必要。
特典付きの登録はこちら



