■実弾とエネルギー兵器はどちらの弾種が強い?それぞれの利点は?
※画像はErkul氏のDPSCalculatorを利用。
・α4.6現在において、ほとんどの宇宙船は
装甲、シールド共にエネルギーに対して
「弱点」であることが分かる。
・ならばエネルギー兵器が強いのか?を次項で
攻撃側と防御側両方の目線で見ていく。
■シールドと装甲について
・シールドに関しては種類やサイズで多少緩和できる。
S1のシールドではマイナス値は払拭できないが
S2は一部の組み合わせで0%前後まで持っていくことが可能
S3になると転じてプラス値となる。
・船体装甲に関しては付け替えが不可なため
この現状からは逃れられない。
船に元々ついているもので考察する必要がある
・実弾との差異は約50%にも及ぶ事がわかる。
・ややこしいが
上記画像のシールドに付いているマイナス値は
シールドの衰滅抵抗値。
シールド自体の削れ方の補正なので
船体や装甲のHPには作用しない。
・しかしシールドにも表記されない形で
一定のダメージ低減はあるようだ。
・シールドは船体の追加HPのようなものなので
これが早く削れてしまうことは感化できない。
■シールド貫通とダメージ低減
・また、シールドはエネルギーに強く反応し
バリスティックにはあまり反応しない特徴がある。
・実弾に関してはシールド貫通率が高く
ごく少量のダメージ低減がある模様。
・エネルギー兵器はシールド貫通率が恐らく0%で
シールド値を0まで持っていかないと
一切のハルダメージを与えることができない。
※詳しくはコチラの記事
・つまりロードアウトを考えるなら
武器だけを選ぶのではなく
同時にどの船と戦うのかも想定する必要がある。
■まとめ
・実弾
シールドをほぼ無視できる。
シールドダメージ低減は少量。
いきなり装甲から削れる。
装甲のダメージ低減を受ける。
・エネルギー兵器
シールドに全て吸われる。
シールド破壊速度は比較的速め。
装甲に対しても追加ダメージが出て破壊速度も早い。
ただし、エネルギーでダメージを与え続けるためには
敵シールド値を0で維持する必要もある。
・実弾はシールド極厚の超大型船やタレットなどの部位破壊向け。
エネルギー兵器は弾数制限無いため長期戦闘向け。
特に小型に対してはエネルギー兵器が刺さりやすい。