◆重戦闘機とは?
・軽戦闘機よりも大型で
強力で重量級の武装を装備している。
・長い航続距離を持っていて
堅牢(けんろう)な防御力を
持っている戦闘機。
■メリット・デメリット
・ゲーム内での重戦闘機の
メリット・デメリットを見ていく。
・メリットとしては
■高い防御性能。
・HPが高く簡単にはやられにくい。
・接触しても生存しやすい。
・装甲が固く一定の弾丸を弾く。
■高い攻撃力。
・重武装で多数の銃、または大口径。
・物によってはミサイルやタレットなど
攻撃適性の高さもある。
・デメリットとしては
■低い運動性能
・体が重いため旋回能力が低い。
・ドッグファイトでは
常に後ろを取られやすい。
■コストが高い
・多武装ということは
それだけ弾丸などのコストが上がる。
・コンポーネントも高いエネルギー出力を
賄うために中型船向けのものが
必要となるケースも。
◆Star Citizenでの役割
・実際にゲーム内では
どんな役割があるのか?
・出来ること、苦手なことで見ていく。
■硬い装甲で大型艦に潜り込め!
・重戦闘機の装甲は
同じ戦闘機の中でも強固で
特にPDCに対しての適性が高い。
・PDCとはキャピタル艦や大型艦に
備え付けられている自動防御砲塔で
装甲が薄い宇宙船は
このPDCに薙ぎ払われてしまう。
・重戦闘機の装甲は強固なので
通常なら格上の敵に対して
堂々と攻めていくことが可能。
・大型船以上になってくると
HPや装甲がズバ抜けて上がるため
通常の攻撃ではらちが明かない。
・重戦闘機の戦い方としては
ガンダウン、タレットダウン、
スラスターダウン、
ハンガー強制解放などがある。
・いくら大きな船でも
全ての武装を破壊されてしまえば
ただの動く箱となってしまう。
・重戦闘機は敵のあらゆる能力を
無力化させるには
うってつけの機体といえる。
・また、大型船のハンガーハッチを壊して
小型船に中に入ってもらい
ブリッジを制圧する作戦にも
一役買ってくれる。
■ドッグファイトは苦手…
・重戦闘機は重武装で体が重いため
3軸の運動
ピッチ、ヨー、ロール
全ての旋回能力が低い傾向にある。
・自分よりも小型の
軽戦闘機などに狙われると
一方的に撃ち落とされてしまう事も
想定できる。
・また、PDCは良くても、
普通のタレットに掃射されると
ひとたまりもない。
戦う相手の人数などの把握も大事だ。
・重戦闘機を運用するなら
自分の周りを守ってもらう
ウイングマンやタゲを取ってもらう
大型船とともに行動するのが
安定と言えるだろう。
◆種類と特徴
・ここにいくつかの紹介と
特徴を記載しておく。
・今後のアップデートで
様々な重戦闘機が追加される
可能性がある為、全ては紹介できないが
基本的な考え方はどれも同じはずだ。
■F8C Lightning
・Anvil Aerospace社の単座重戦闘機。
最大8門のガンズによる
正面火力の高さが特徴。
・状況に合わせた武器チェンジと
カスタマイズ性の高さが光る機体。
・弾幕で圧倒したいならこれ。
・機体の見た目もゲーム内で
かなり人気が高い。
■Guardianシリーズ
・Mirai社のボールスラスター式重戦闘機。
・単座だが居住空間も備えており
ガンズは大口径で大型適性が非常に高い。
・スラスターはボールタイプで
パイロットの動きに合わせて
可変的に動くことが可能で
重戦闘機の機動力を
部分的に克服している。
・シリーズ化に成功しており
大口径のGuardian
電子戦戦闘のGuardian QI
ミサイルランチャー搭載のGuardian MX
必要に応じた機体を選ぶことが可能。
・欠点は大きすぎて
母船に艦載できない事がしばしば…
■Scorpiusシリーズ
・RSI社のタレット式複座重戦闘機。
・重戦闘機でありながら複座対応で
最大2名まで搭乗可能。
・タレットは独立して動くため
追ってくる真後ろの敵や
別々の目標に同時対応可能。
・苦手なドッグファイトを
軽戦闘機が苦手とする
タレットを背負って
そもそも近寄らせない形で
克服したモデル。
・シリーズ対応で
電子戦戦闘のScorpius Antares
も存在しているが
こちらはタレット非搭載。
・欠点は2人居ないと
ウイング先端のガンズしか
使えないため
能力が大幅に激減する点。
・Xウイング式で
SFゲームっぽさはピカイチ。